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- 2010年版 - 大学案内 (PDF/2.92MB)
- 2010年版 - 募集要項 (PDF/3.63MB)
本学受験をご検討の方々へ
法曹を志されている方々には、様々なバックグラウンドをお持ちの方がいらっしゃいます。
本学は、その全ての方々のために開かれたロースクールです。
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平成23年度 学生募集要項
大宮法科大学院大学は、適性試験の結果のみならず、どのような法曹を目指しているのかという志望内容とモチベーションを重視しています。
法学部以外を卒業した方、社会人、女性等幅広い層からの応募を歓迎します。仕事に就きながら学修する方のために夜間主コースがあります。
募集人員
70名(内容は下表のとおりです。)
| 課 程 | コ ー ス | 修業年限 | 第T期 | 第U期 | 第V期 | 合 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 法学未修者 | 昼間主コース | 3年 | 概ね20名 | 概ね10名 | 若干名 | 概ね30名 |
| 夜間主コース | ※3年または4年 | 概ね20名 | 概ね10名 | 若干名 | 概ね30名 | |
| 法学既修者 | 昼間主コース | 2年 | 概ね10名 | 若干名 | − | 概ね10名 |
| 合 計 | 概ね50名 | 概ね20名 | 若干名 | 70名 | ||
※併願について、第T期・第U期においては、法学未修者と法学既修者の両方に出願することができます。
※夜間主コース4年制は入学手続時に希望により選択となります。
出願資格
次の1〜7のいずれかに該当し、大学入試センターまたは日弁連法務研究財団主催の適性試験のいずれかを受験した者、法学既修者はこれに加え日弁連法務研究財団主催の法学既修者試験(第1部(憲法・民法・刑法)、第2部(民事訴訟法・刑事訴訟法))を受験した者
- 1. 大学を卒業した者及び平成23年3月末までに卒業見込みの者
- 2. 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者及び平成23年3月末までに授与される見込みの者
- 3. 外国において通常の課程による16年の学校教育を修了した者及び平成23年3月末までに修了見込みの者
- 4. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者又は平成23年3月末までに修了見込みの者
- 5. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者又は平成23年3月末までに修了見込みの者
- 6. 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号、平成11年文部省告示第160号一部改正)
- 7. 本学が、出願前の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本学において認めた者で、平成23年3月末までに22歳に達する者
(注)短期大学・高等専門学校の卒業者、専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本分校・外国人学校の卒業者、法令上明確に規定することが実際上困難な旧制度の学校に在学した者等、大学卒業資格を有していない者を対象とします。出願期間開始前日までに、本学の出願資格審査を受けていただきます。
※法科大学院修了後5年を経過しない者を除きます。
出願期間・出願方法
| 期 | 課 程 | 出 願 期 間 |
|---|---|---|
| 第T期 | 法学未修者 法学既修者 |
平成22年 8月20日(金)〜平成22年 8月28日(土)[消印有効] |
| 第U期 | 法学未修者 法学既修者 |
平成22年10月29日(金)〜平成22年11月 6日(土)[消印有効] |
| 第V期 | 法学未修者 | 平成23年 1月 7日(金)〜平成23年 1月15日(土)[消印有効] |
入学志願者は、所定の封筒を使用し、すべての出願書類を書留扱いの郵便で大宮法科大学院大学入試係へ送付するか、事務窓口へ持参してください。 窓口受付時間 月曜日〜土曜日 9:30〜17:30
出願書類
- (1)全員必須のもの
-
@入学志願書類 A.志願票 B.受験票 C.写真票(志願票と同じものを貼付) A卒業証明書または卒業見込証明書
(「出願資格」にかかわるもの)1通 B成績証明書 高等学校卒業後進学した高等教育機関(大学・大学院・その他)について当該機関発行の成績証明書を提出してください。 C自己申告書
(本学所定の表紙を添付すること)これまでの学業や社会的経験、語学力や資格など、出願者が自己のメリットと考える特性を踏まえて法曹をめざす動機を説明し、現時点で自分が目指す法曹像を掲示するとともに、自分が法曹となることの社会的意義を説明してください。 D適性試験成績カード 2つの機関による平成22年度適性試験成績表の一方または両方を提出してください。
(日弁連法務研究財団による適性試験の成績は、大学入試センターによる適性試験の成績に換算します。両方提出した場合は、より高得点のほうを採用します。)
(2)法学既修者に出願する場合に必須のもの
日弁連法務研究財団 平成22年法学既修者試験成績証明書1通
第1部(憲法・民法・刑法)、第2部(民事訴訟法・刑事訴訟法)※法学未修者の併願希望(有・無)を志願票に記入してください。
- (3)任意のもの
@外国語能力証明書 外国語能力を自己のメリットとしてアピールしたい方は、過去2年以内のTOEFL・TOEIC等の公的機関による検定試験の成績表等のコピーを提出してください。 Aその他 専門的な資格、修士・博士の学位、その他、自己のメリットとしてアピールしたいと考える資料を提出することができます。資格や学位については、認定証や学位記のコピーで結構です。出版業績を提出する場合は代表的なもの2点につき各200字程度の要旨を付して提出してください。
選抜の日程と方法
選抜は以下の日程と方法によって行います。
- 1. 法学未修者課程
-
(1) 日 程
期 種 別 試験日 選抜方法 試験時間 会 場 第T期 第一次選抜 平成22年 9月 5日(日) 書類選考
小論文試験10:00〜11:30 本学校舎 第二次選抜 平成22年 9月26日(日) 面接試験 9:30〜 本学校舎 第U期 第一次選抜 平成22年11月14日(日) 書類選考
小論文試験10:00〜11:30 本学校舎 第二次選抜 平成22年11月28日(日) 面接試験 9:30〜 本学校舎 第V期 - 平成23年 1月23日(日) 書類選考
小論文試験
面接試験10:00〜11:30
12:30〜本学校舎 ※法学未修者課程と併願する場合は、第一次選抜試験の小論文試験を同日に受験してくだい。
-
(2) 方 法
- 1)入学者選抜は第T期、第U期及び第V期に分けて行います。第T期及び第U期おいては第一次選抜及び第二次選抜を行います。
- 2) 第T期及び第U期における第一次選抜は、書類選考・小論文試験により総合的に行います。適性試験の成績、自己申告書、学業成績、社会的経験、諸種の資格、外国語能力、小論文などの総合的判定によって第二次選抜の面接に進む出願者を決定します。その際、法学部以外を卒業した者および社会人は判定の際考慮の対象となります。面接試験受験者の数は、出願者の数および成績の実態に応じて決めることになります。
小論文試験は90分間で行い、課題に対する小論文とします。 - 3) 第T期及び第U期における第二次選抜は、面接試験により次の項目等について口頭試問により審査します。
@本学で勉学することに向けられた熱意
A法科大学院教育に必要とされるコミュニケーション能力
B本学の教育訓練の対象とするのに適した『興味深い』人物とみられること
面接試験の結果と第一次選抜の結果を総合的に判断し、最終の合否判定を行います。
第V期においては、書類選考・小論文試験・面接試験(試験内容は第T期及び第U期における第一次選抜、第二次選抜と同様)により総合的に判断し、合否判定を行います。
なお、女性出願者が他の条件において男性出願者と同程度と判断される場合には、女性出願者を優先させます。 - 4) 合否判定において、適性試験または面接試験の成績が著しく低い場合は、他の成績にかかわらず、合格としないことがあります。
- 1. 法学既修者課程
-
(1) 日 程
期 種 別 試験日 選抜方法 試験時間 会 場 第T期 第一次選抜 平成22年 9月 5日(日) 書類選考
法律科目論文試験
(憲法・民法・刑法)12:30〜15:00 本学校舎 第二次選抜 平成22年 9月26日(日) 面接試験 9:30〜 本学校舎 第U期 第一次選抜 平成22年11月14日(日) 書類選考
法律科目論文試験
(憲法・民法・刑法)12:30〜15:00 本学校舎 第二次選抜 平成22年11月28日(日) 面接試験 9:30〜 本学校舎
-
(2) 方 法
- 1)入学者選抜は第T期、第U期に分けて行います。第T期及び第U期とも第一次選抜及び第二次選抜を行います。
- 2) 第一次選抜は、書類選考・法律科目論文試験(憲法・民法・刑法)により総合的に行います。適性試験の成績、自己申告書、学業成績、社会的経験、諸種の資格・外国語能力・日弁連法務研究財団法学既修者試験の成績・法律科目論文試験などの総合的判定によって第二次選抜の面接に進む出願者を決定します。面接試験受験者の数は、出願者の数および成績の実態に応じて決めることになります。
- 3) 第二次選抜は、面接試験により、次の項目等について口頭試問により審査します。
@本学で勉学することに向けられた熱意
A法科大学院教育に必要とされるコミュニケーション能力
B本学の教育訓練の対象とするのに適した『興味深い』人物とみられること
C法律学の基本的な素養があることなどの項目を口頭試問により審査します。
その面接試験の結果と第一次選抜の結果を総合的に判断し、最終の合否判定を行います。
なお、女性出願者が他の条件において男性出願者と同程度と判断される場合には、女性出願者を優先させます。 - 4) 合否判定において、適性試験または面接試験の成績が著しく低い場合は、他の成績にかかわらず、合格としないことがあります。また、既修者としての学力が認められない場合は、不合格となります。
合格発表
| 期 | 課 程 | 種 別 | 合 格 発 表 | 発 表 方 法 |
|---|---|---|---|---|
| 第T期 | 法学未修者 法学既修者 |
第一次選抜 | 平成22年 9月18日(土)午後1時以降 | 本学内掲示及び 本学ホームページ掲載 |
| 第二次選抜 | 平成22年10月 5日(火)午後1時以降 | |||
| 第U期 | 法学未修者 法学既修者 |
第一次選抜 | 平成22年11月22日(月)午後1時以降 | |
| 第二次選抜 | 平成22年12月 4日(土)午後1時以降 | |||
| 第V期 | 法学未修者 | − | 平成23年 1月29日(土)午後1時以降 |
- (1)合格発表は、本学内掲示およびホームページ( http://www.omiyalaw.ac.jp )上で行います。
第T期及び第U期における第二次選抜合格者および第V期合格者には、合格通知書および入学手続書類を送付します。 - (第T期及び第U期の第一次選抜結果については文書通知は行いません。)
- (2)電話等による問い合わせには応じられません。
※本学入試において、基準に満たない場合、合格者数が定員以下となる場合もあります。
入学手続
- 入学手続書類提出期限
-
第T期 ・ 平成22年10月15日(金)〔当日消印有効〕
第U期 ・ 平成22年12月14日(火)〔当日消印有効〕
第V期 ・ 平成23年 2月 5日(土)〔当日消印有効〕
納付金
| 区分 | 金額 (円) |
|---|---|
| 入学金(入学時) | \200,000 |
| 授業料(年額) | 3年制 \1,000,000 4年制 \750,000 |
| 施設設備費(年額) | \200,000 |
| 情報通信費(年額) | \50,000 |
法学既修者(2年制)
| 区分 | 金額 (円) |
|---|---|
| 入学金(入学時) | \200,000 |
| 授業料(年額) | \1,000,000 |
| 施設設備費(年額) | \200,000 |
| 情報通信費(年額) | \50,000 |
※入学金を除く納付金については、前期・後期の分割納入をすることができます。
小論文試験問題
下記「小論文試験問題」をクリックしてご覧ください。
- 平成19年度 第一次選抜小論文試験問題 (PDF/600KB)
- 平成20年度 第T期 第一次選抜小論文試験問題 (PDF/12KB)
- 平成20年度 第U期 第一次選抜小論文試験問題 (PDF/13KB)
- 平成21年度 第T期 第一次選抜小論文試験問題 (PDF/15KB)
- 平成21年度 第U期 第一次選抜小論文試験問題 (PDF/14KB)
- 平成21年度 第V期 選抜小論文試験問題 (PDF/14KB)
※平成20年度以降については著作権の関係上設問のみ掲載しています。














