本学受験をご検討の方々へ
既修者2年制課程をご希望の方へ
平成23年度から、大宮法科大学院大学に法学既修者2年制課程が設置されます。
本学はこれまで、法学未修者の3年・4年制課程のみを設置してきました。これは、「弁護士が弁護士を創る」という本学の理念を生かすために、多様な法曹を生み出すために、新司法試験に合格するだけではなく「実務で使える」法曹を育てるために、最低3年間は本学の教育にどっぷりと漬かって欲しいとの考えに基づくものです。
開学から7年目を迎え、そのような本学の方針は、文字通り「多様な法曹」を輩出するという形で、実を結び続けています。既に法曹資格を得た修了生は、それぞれが有する法律以外の専門知識や社会経験を武器に、各方面で活躍してくれています。
法学部を持たない独立型法科大学院である本学が、そのような成果をあげることができたのは、学生諸君の日々の研鑽の結果であるのと同時に、本学教職員が一から積み上げてきた教育力を示すものであると考えます。
この度、本学は、法学未修者教育で培った教育力を、法学既修者の方々へも還元すべきだと決断しました。法学未修者と比べ、学修期間が1年あるいは2年少なくなることは、ある意味ハンデを背負うことになります。しかし、カリキュラムに手を加え、本学の理念を体現する特徴的な講義を履修していただけるよう配慮することにより、そのハンデを最小限に抑えることが可能になりました。
そして、皆さんと共に学ぶ法学未修者の方々は、多様な知識・経験をお持ちです。そのような方々と議論することは、法学既修者の方々が「実務で使える」法曹になる上で、大きな財産となることでしょう。
大宮法科大学院大学の教育力、法学未修者の方々の知識・経験に、あなたも触れてみませんか?
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