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ニューズレター(第15号)

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根津八紘医師による生殖医療問題についての学内講演 

4月26日(水)に実施された「医療と法」の授業(釘澤知雄教授担当)のゲストスピーカーとして,諏訪マタニティクリニック院長の根津八紘医師をお招きし、生殖医療問題について講演をしていただきました。 根津医師は、減胎手術、非配偶者間体外受精、代理母を実施し、あえて事実を公表をし、生殖補助医療問題に一石を投じた産婦人科医であり、生殖補助医療におけるパ イオニア的存在の方です。 当日は,学内公開授業としたところ,5限目(午後9時15分始業-午後10時55分終業)にもかかわらず、40名近い学生が参加しました。同医師は、多数の学生を前に,挑戦的な講演を展開され,後半の質疑応答部分では、 医師の学生から,学会の承認等についての質問や意見が出されるなど、議論が大いに盛り上がりました。

(釘澤教授のコメント) 「根津医師は,終了時間を過ぎても積極的に質問に答えるので、朝まで討論になるのではないかと,びくびくしていた。本校の特色(他学部出身者や社会人が多数いることなど)をご説明したところ,同医師からは、『色々な勉強をしてきた人や色々な社会経験を持った人たちが一緒になって切磋琢磨すれば、バランス感覚を持った法曹が出来上がるのではないか。医学部もそのようにあって欲しい』との感想を頂いた。」

【当日の講演資料】根津医師のご厚意により,当日配布された講演資料を公開いたします(PDF形式)。

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