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実践能力育成まで見据える カリキュラム

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教育課程

大宮法科大学院大学の教育課程編成の考え方及び特色について、説明致します。

教育課程編成の考え方及び特色

基本構造

大宮法科大学院大学では、標準の3年制の他に昼夜開講制を採用し、以下2種類のコースを用意しています。

・大宮法科大学院大学 設置コース
コース名 授業時間 定員
昼間主コース 平日昼間の履修を主とするもの 約35名
夜間主コース 平日夜間・土曜日の履修を中心とするもの 約35名

以上より、入学定員を70名、収容定員を210名とし、昼夜とも開講される必修科目及び選択必修科目は1クラス35名が標準となります。
大宮法科大学院大学の教育課程の基本構造については、カリキュラムイメージ にて、わかりやすく図示されています。大きな特徴として、市民法務・公益法務と企業法務の双方を横断する「弁護士業務を分析する科目」群は弁護士育成を主眼とする大宮法科大学院大学の大きな特徴のひとつとなっています。

クリニックとエクスターンシップ

大宮法科大学院大学では、実務基礎教育の一環として、クリニックとエクスターンシップの二本柱を配置しています。詳しくは カリキュラムイメージ にて紹介致します。

双方ともに実務を行う弁護士と共に、学内及び都内に開設されたクリニックにおいて実務活動を行うことで、弁護士業務を実際に目の当たりにでき、かつその法曹倫理の責任性について実地で学ぶことができるプログラムとなっています。

アメリカ留学

大宮法科大学院大学では、法学部卒の学生に対して在学中にアメリカロースクールでLL.M.を取得した場合、単位互換制度により在学期間を延長することなしに修了を可能とする留学制度を設けています。

国際的活動を行うために、米国テンプル大学ロースクールとの提携を交わしています。具体的には、

  • ・教員の短期間客員教授採用制度
  • ・大宮法科大学院大学学生の同大学への推薦制度

を導入する予定です。

専任教授陣

以上のカリキュラムを担当するため、大宮法科大学院大学では弁護士登録を行った2名の研究者教員をはじめとする、全23名の専任教員を配置しています。

教員について詳しくは、 教員紹介のページ をご覧下さい。

履修指導の方法

大宮法科大学院大学では、司法審の意見書を元に厳格な成績評価を行っています。

1.学年制の導入
修了に要する96単位を各学年に分配。それぞれの学年で進級に必要な一定数以上の単位数と5段階評価の平均点(GPA)に基準を設けています。
2.成績評価の方法
成績評価の方法としては、期末試験やレポートによる評価を基礎として、平素の授業課題内容やクリニックに代表される実務活動などの演習への参加状況や最終レポートなどによって総合的に評価を行います。
3.科目間成績評価の不均衡阻止
大宮法科大学院大学で開講される各科目間での評価の不均衡をなくすため、全科目の成績分布の目安を決め教授会で相互チェックを行うなどの施策を実施しています。
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〒330-0854
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TEL:048-658-8101
Mail:info@omiyalaw.ac.jp

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