「司法制度改革の理想」と「教育の理想」この2つが出会って、大宮法科大学院大学が生まれました。

第二東京弁護士会は、法曹一元の理想を掲げ、主導的に日本のロースクール構想をリードしてきた弁護士会です。
そして、自らの手で独立型大学院大学を開設すべく準備を重ねてきました。埼玉県に11件もの学校を展開する学校法人佐藤栄学園もまた、教育の理想を追求する立場から独立型法科大学院大学の開設を計画。その両者が出会い、理念と計画の全面的な一致を見ることで、2004年度に開校されたのが大宮法科大学院大学です。
したがって本学は、実務者教員の派遣、教育内容にいたるすべてにおいて、第二東京弁護士会との全面的な提携で運営されています。そして、佐藤栄学園が経営主体となり、法曹志望者が安心して学習に取り組める環境が整えられてます。
「ロースクールのあるべき理論」から出発しました。
ロースクールの理想、そして大宮法科大学院大学の理想とは。
司法制度改革の中に位置づけられたロースクール構想は、今日の激しい社会の変化から導かれています。
この先、弁護士の活動は一般市民のささやかな問題に関する法律相談から、一般的な民事・刑事の裁判、さらには先端技術をめぐる知的財産権紛争に至るまで、ますます多岐にわたり、専門家と高度化の度合いを強めて行かざるを得ません。
だからこそ、「新しい教育機関を創設し、現代の複雑化した問題を法的に解決できる能力を持った優秀な弁護士を育てること」がロースクールのあるべき姿として考えられました。その姿を現実とするべく、このロースクール構想をリードしてきた第二東京弁護士会が創設に大きく関わり、本学が設立されました。そして将来、さまざまな専門分野を持って実践的に活躍できる能力を教育によって形成することこそが、本学の考えるロースクールの理想です。
平成20年度法科大学院認定評価受審のために提出した、自己点検・評価報告書を記載します。
詳細は下記をクリックしてください。
- 自己点検・評価報告書 (PDF/403KB)
学生数(平成21年5月1日現在)
| 学年 | 男 | 女 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 39 | 8 | 47 |
| 2年次 | 54 | 20 | 74 |
| 3年次 | 43 | 11 | 54 |
| 4年次 | 13 | 5 | 18 |
| 合計 | 149 | 44 | 193 |
専任教員数
| 教授 23名 | 准教授 5名 |
平成21年度 大宮法科大学院大学 学年暦
| 前期 | 事項 |
|---|---|
| 平成21年 4月 2日(木) | 入学式 |
| 平成21年 4月 6日(月) | 前期授業開始 |
| 平成21年 4月11日(土)から13日(月) | 履修登録、 健康診断5〜6月に実施 |
| 平成21年 7月31日(金) | 前期授業・定期試験終了 |
| 平成21年 8月 1日(土)から9月13日(日) | 夏季休業 |
| 後期 | 事項 |
|---|---|
| 平成21年 9月14日(月) | 後期授業開始 |
| 平成21年 9月21日(月)から23日(水) | 履修登録 |
| 平成21年12月28日(日)から平成21年 1月5日(火) | 冬期休業 |
| 平成22年 1月 6日(水) | 後期授業再開 |
| 平成22年 1月24日(日) | 後期授業・定期試験終了 |
| 平成21年 3月24日(水) | 学位授与式 |
* 夏期休業中、後期定期試験後に集中講義、課外授業が行われる予定。














