事件は1件1件にそれぞれ個性があり、同じ物は二つとしてありません。本科目群では、前例のない事件に立ち向かう際に、自ら主体的に判断できる基礎的な力を形成します。
法律実務家としての柔軟な対応力を養成する上で、この基礎をしっかりと身につけることが重要です。
最近注目された、プライバシー権と愛国者法や、エンロン事件におけるコーポレートガバナンスなどの一連の事件を題材にして、米国の法律制度における弁護士の役割と訴訟についての理解を深めます。
現在 特定非営利法人情報クリアリングハウス理事 社団法人自由人権協会理事 米国ワシントン州弁護士会会員