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リーガルマインドを伝える-教員紹介-

 
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法律基本科目群

実務基礎科目群では、弁護士の実務を学びます。特に、第二東京弁護士会の全面協力の下に行われるリーガルクリニックとエクスターンシップの充実は、他に類を見ません。


実際の裁判記録をベースにした書面作成や弁護士の相談業務を学ぶなど、シミュレーションを行い正確な実務の方法を学ぶとともに、その重要性を認識することができます。

> 柏木 俊彦 > 久保利 英明 > 竹内 淳
> 釘澤 知雄 > 黒田 純吉 > 萩原 猛
> 丸山 輝久 > 難波 幸一 > 櫻井 光政
担当教員紹介
柏木 俊彦/専門職責任1 その他の担当教科:専門職責任2
柏木 俊彦 副学長

弁護士倫理は弁護士業務のルールであり弁護士の魂です。守秘義務、利益相反、誠実義務等の弁護士倫理の主要な課題について、仮説事例に即して倫理的な判断能力を養っていきます。

主な経歴
二弁網紀委員会委員長
二弁副会長
日弁連倫理委員会副委員長
日弁連常務理事

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久保利 英明/現代弁護士論 その他の担当教科:法律事務所経営論 コーポレイトガバナンスほか
久保利 英明

現代の弁護士を分析し、検証します。さらに担当教員自身やゲストスピーカー弁護士の、生の実践と経験を題材として議論し、現在の弁護士制度の問題点と改革策を明らかにします。

現在
知的財産戦略本部 コンテンツ・日本ブランド専門調査会会長
NPO法人
エンターテイメント・ロイヤーズ・ネットワーク理事長
日本コーポレートガバナンスフォーラム理事
東京商工会議所常任顧問(経済法規副委員長)
野村ホールディングス株式会社取締役
金融庁総務企画局参事(法令等遵守調査室顧問)

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竹内 淳/法実務入門 その他の担当教科:ローヤリング
竹内 淳

相談者・依頼者との相談・面接にかかわる技法と、相手方の当事者(代理人を含む)との交渉にかかわる技法についてロールプレイを行い、またロールプレイの結果を検討しながら理解修得します。

現在
石井法律事務所弁護士

主な経歴
法曹養成二弁センター副委員長

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釘澤 知雄/民事訴訟実務 その他の担当教科:医事法1
釘澤 知雄

「民事訴訟実務」においては、主に実際起こった事件を題材にした模擬裁判を通じて、事実の認定、法律への当てはめ、主張立証(要件事実)、争点整理、尋問技術、民事訴訟手続全般などを学びますが、尋問技術を除き、それらは正に新司法試験の民事系論文問題で要求されている事柄です。ハードな科目だとは思いますが、是非受講されることをお勧めします。「医療と法」においては、身近かな医療を問題をテーマに人間の生と死や夫婦・親子・家族の関係などを議論しながら学びます。この講座を通じて、自分の意見を述べる訓練をしたり、法律家としてのバランス感覚を養ってください。

現在
東京富士法律事務所パートナー弁護士、第二東京弁護士会会員
日弁連法科大学院センター模擬裁判教材作成分科会座長

主な経歴
中央大学法学部非常勤講師、第二東京弁護士会国際委員会副委員長
同会弁護士研修センター副委員長、日弁連国際交流委員会副委員長

主な著作
共著『平成9年商法改正』(新日本法規,1997)、共著『Q&A 改正 担保・執行法の要点』(新日本法規,2003)、「先天性風疹症候群」〔『民事弁護と裁判実務6・損害賠償U』(ぎょうせい,1996)所収〕、「夫死亡後の夫の凍結精子使用の是非」産婦人科の世界 54(9) 47〜60頁 (2002)、「ヒトのクローン個体産生禁止の根拠」産婦人科の世界 55(2) 71〜74頁 (2003)、「妊娠と放射線被ばくに関する法律的な問題」助産雑誌 58(11)974〜980 頁(2004)

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黒田 純吉/刑事訴訟実務
黒田 純吉

弁護技術の基礎となる情報収集、判断、表現能力を養成し、刑罰権の発動と防御権の行使における法曹三者の各役割の理解を深め、国際人権法に留意しつつ現行刑事手続きへの批判的視点を養成します。

現在
四谷共同法律事務所弁護士

主な経歴
日弁連常務理事
(株)整理回収機構常務取締役

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萩原 猛/刑事クリニック1 その他の担当教科:刑事訴訟実務 刑事弁護活動論
萩原 猛

事情聴取や書類作成など、学生自らが行える活動については可能な限り学生が行う方針です。貧困者へのリーガルサービスの提供を通じて、法曹の社会的責務を自覚することも重視します。

現在
ロード法律事務所代表弁護士
埼玉弁法科大学院委員会委員
埼玉弁刑事弁護センター運営委員会委員

主な経歴
埼玉弁刑事弁護センター運営委員会委員長
日弁連刑事弁護センター委員

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丸山 輝久/刑事クリニック2 その他の担当教科:刑事事実認定論
丸山 輝久

実際の事件及び記録を基に刑事手続の流れを習得し,基礎知識の確実化をめざし,シミュレーション,模擬裁判,具体的な課題などによって起案と討論によって初歩的実務能力(事実の整理・分析力,事実認定力,法律の適用力,起案力,発言力)をつけることをめざしています。

現在
紀尾井町法律事務所弁護士

主な経歴
二弁法律相談センター運営委員会委員長
日弁連法律相談委員会委員長
東京フロンティア基金法律事務所初代所長
東京家庭裁判所調停員・東京労働局個別動労紛争斡旋委員
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難破 幸一/民事クリニック1
難破 幸一

相談や訴訟に立ち会うだけでなく、事情聴取や事件方針の検討、訴訟関係書類の作成、証人・本人尋問の準備など、実際の事件に主体的に関与することで、技能修得だけでなく実践感覚を学びます。

現在
埼玉中央法律事務所代表弁護士

主な経歴
埼玉医療問題弁護団事務局長
埼玉市民オンブズマン代表
埼玉弁護士会会長

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櫻井 光政/民事クリニック2
櫻井 光政

都内のクリニック(法律事務所)で、クライアントが訴える生の事実から法的事実を抽出し、問題解決にどのような法理論を展開すべきか学びます。また戦略・戦術を意識した訴訟技術を修得します。

現在
桜丘法律事務所代表弁護士
日弁連日本司法支援センター推進本部事務局次長

主な経歴
法律相談センター運営委員会委員
犯罪被害者支援センター運営委員会委員
網紀委員会委員

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